studio小鳥のちかごろ1

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    ずいぶん久しぶりの投稿になってしまい、もうみなさんに忘れられているかと思いますが、
    studio小鳥はひっそりとガッツリ働いております。。

    今大森が関わらせていただいている、
    広島県の事業「HAPPY シマす。OK Island プロジェクト」のフライヤーを
    大森がデザインさせていただいたのですが、それに使用する画像を福田にお願いし、
    さらには、その画像を使用してオリジナル動画をiTBに制作してもらいました。
    いつもの連携プレーですが、いつものことだからスムーズかといえば、
    全くもって、ドタバタで、なかなか大変でした。

    でも、久しぶりのstudio小鳥制作作業だったので、やはりとても楽しく、
    いろいろありながらも、気の置けないメンバーで共に物づくりをするのは、
    幸せな時間でした。

    このプロジェクトは、いろいろな分野のデザイナー・クリエーターを全国から参加者を募集し、
    広島の離島大崎上島を舞台に、島をデザインや物づくりによって、よりHAPPYになるためには、
    何をどうデザインすればいいのか、考え模索して物づくりをしていく…そんなプロジェクトです。
    その指導者は、世界的に活躍される鈴木エドワードさんです。
    大森はその鈴木エドワードさんのアシスタントをつとめることになりました。

    プロジェクトは来月から始まり、約2年かけて実施されます。
    只今、参加者を募集中です!興味のある方はぜひサイトにアクセスして、
    ぜひ応募してみてくださいね。

    studio小鳥はこれから少しずつ変化します。
    変わらずの3人ですが、よろしくお願いいたします^^

    大森鮎

    麦わらの一味のように

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      みなさんお久しぶりです。大森です。
      もう一ヶ月も前になるんですねぇ。。


      先月2月に大館に遊びに行きました。

      ずいぶんバタバタと広島に引っ越ししてしまったので、

      いろんな人といろんな話をしに。

      久しぶりの大館ですが、特に変わりなく、

      町を歩いたりしていると、まだ住んでるような不思議な感覚になりました。

      でも広島に帰ってもう8ヶ月なんですね。。

      夏と秋と冬を過ごして、広島はもう春がやってきています。

      その間、毎日家族と過ごして、友達たちに会ったり、

      お仕事させてもらったりして、心境の変化はいろいろあって、

       

      今でも大館を離れた事が良かったのか、悪かったのか、

      まだよく分からないフワフワした部分もあるのですが、

      離れた今の方が、大館での生活や町、東北の事が大切に思えるのは実感しています。

       

      さなかに居ると見えない事や、分からない事がたくさんあるということかもしれません。

       

      そういう気持ちを抱いて、今は広島で自分なりの正しいと思う道を歩いて、

      その道の先に、また大館だったり東北だったりがあるようにと考えています。

       

      3人ひさびさに顔を合わせての小鳥ミーティングは、相変わらずでしたがw

      iTBはアレンジなどで参加したCDがリリースされたり、

      サウンドエンジニアをやったり音楽活動がんばってるし、

      福田もあちこちの山に登って風景写真を撮りまくって、

      登山技術もあげているし、

      私は画家業の他にデザイナーとして就職をしたりして、

      個々のスキル磨きをしている感じです。

       

      たぶんこの時間は麦わらの一味にとっての2年間みたいに、

      studio小鳥には大切な成長期なんだと私は勝手に思ってます。

      そんな私達ですが、気長に見守っていただけたら幸いです。

      ひきつづき、よろしくお願いします◎


      大森鮎


      ようやく終了〜!!!

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        大変ご無沙汰しております。広島から大森です^^

        タイトルの「ようやく終了〜!!!」って、いったい何の事だろうと思われたことでしょう。。
        もうみなさんの記憶から忘れさられた頃かもしれませんが、
        ハチ公プラザで展覧会をして、あの大雪の日studio小鳥はパフォーマンスをしたり、
        その後スペインのバルセロナでも展覧会をおこなった
        Veus a l'extrem終わりなき声」で展示した作品たちが、
        超長旅を終え、ようやくそれぞれの作家の手元へ返却を全て終えました。

        遠足だって「家に帰るまでが遠足…」って言いますよね。
        それぞれの作家が丹精込めて創った作品です。
        無事にそれぞれの手元に帰ることができて、
        ようやく“終了した”と言えるのかなと思っていましたので、
        そういった意味で、「ようやく終了〜!!!」のご報告です^^



        展覧会は秋田大館展とバルセロナ展の二カ所で行いましたが、それぞれの展示終了後、
        お互いへのリスペクトと感謝をこめ、作家たちの間で、作品の交換を行いました。
        それなので、私の手元には自分の作品ではなく、
        一緒にこの展示を発案したハイメの作品が戻って参りました。
        写真がそれです◎いい作品ですね。。

        この作品を見る度に「Veus a l'extrem終わりなき声」で出会った沢山の方々と、
        様々なエピソード、空気感や緊張感。。
        たくさんの事を想いだすことだろうと思います。

        今回の展覧会、構想から結局二年以上かかりましたが、たくさんの方々のご協力のおかげで、
        事故なくすばらしい展示ができました。
        展覧会にお越しいただきましたみなさま、運営などに関わって頂いたみなさま、
        この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

        Muchas gracias a todos, pero en especial a Jaime Moroldo y Jaume Guardis !

        広島に引っ越ししてからの近況とか、もろもろはまた次回に書きます!
        今日はこの辺で〜^^

        展覧会に向けての想い

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          "Veus a Iʼextrem 終わりなき声"は、
          本日も、たくさんの方々にご来場いただき、
          みなさまのご協力のおかげで順調に会期が過ぎております。

          今回の展覧会は、私がバルセロナで美術活動をしていたころの友人Jaime Molordoとの
          たわいもない、小さなやり取りの中で文化交流展をやりたいね。。
          と話し始めたのがきっかけでした。

          そこから、大町商店街振興組合様が積極的に開催の後押しをしていただき、
          主催していただけたおかげで、現実のものとなったわけですが、

          約半年間準備を進める中で、この国際展を開催するにあたり、一つの想いが生まれました。
          私がここ大館市で生活し始めて、3年目になりましたが、
          美術館もギャラリーもライブハウスも、また映画館もないこの街での生活に
          芸術に飢えるということを私自身、日々痛感します。

          その時に思う事のひとつに、
          この街で生まれ育つ子供達はいつ芸術に触れるんだろう…と

          "Veus a Iʼextrem 終わりなき声"は大きな展覧会ではありませんが、
          これを観に来ることで、少しでも芸術にふれるという経験をする子供達がいたらいいなと。

          「好き」だと思っても「嫌い」だと思ってもいいし、
          楽しくてもつまらないでもいいなと思う。

          本当は「美術が好き」というスイッチを持っているかもしれないのに、
          それにふれる機会がなかったばかりに、ずっとその楽しみを知らずに過ごすかもしれない。。
          と私は雪かきをしながら、もくもくと考えたりしてしまいますw

          市民の方々の冬の楽しみに、散歩がてらお越しいただきたいのはもちろんですが、
          集まった作品が、子供達の瞳の奥に映し出され、
          何かの化学変化が起きるかもしれない、
          その可能性を無限に秘めたすべての子供たちに遊びに来てもらいたいなと思っています。

          今回の展覧会には、難しいコンセプトは何もありません。
          20組のアーティスト達の表現を、楽しんでいただけましたら幸いです。

          これは大森鮎個人の想いです。
          最後までお読みいただきありがとうございました。

          いたずらデザイン

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            秋田もずいぶん初夏らしくなってきましたね〜!
            Chiemi Fukudaさんのお祭り写真を見ると、この夏はいくつお祭りを見られるのか、
            ワクワクして参りますが…。。

            先日まで友人の結婚式出席のため、ふるさとである広島に帰省しておりました。
            その時ぐうぜんのタイミングで「とうかさん」という広島では有名なゆかた祭りに
            出会うことができました。久しぶりに様子を見て、風情を感じたりしました。

            お祭りの話しはさておき、iTBも専門分野のブログを書いていましたので、
            私も少し。。。今日はその友人の結婚式で制作した
            ウエルカムボードの一部分を題材に、ちょっとしたデザイン行程を紹介しようと思います♪

            デザインといっても、いたずらを施すような楽しいものです。


            ①この画像を使って遊んでいきます。
            お二人のラブラブ写真です。観覧車の中でしょうか。。。


            どんな風にしようかな〜と悩みつつ、
            ②アレンジしやすいように、背景を消して人物だけをくり抜きます。
            髪の毛や細部まで丁寧にくり抜くと、後の合成などが自然に仕上がります。



            ここからは、まさに遊びで、いたずら感覚です。
            結婚式にふさわしいイメージを、あれこれイメージという名の妄想をふくらませて。。
            ③ちょっと服を着させてみよう!と、ぬりぬり…ぬりぬり…


            なんとなく、えり元にファーがついたガウンを着ているようなイメージで、
            あくまで、落書きっぽく描きました。。


            ④あとは、イラストや背景になる画像と組み合わせ、
            さらに、ウエルカムボードらしいタイトルを文字で入れて完成です!

            いかがでしょうか。。あくまで一例です。
            少々手荒ではありますが、ちょちょっと遊んでみました〜。

            ウエルカムボードにこれをはめ込んだ様子は、
            私のブログに掲載しましたので、よかったらのぞいてみてくださいね。

            いつも、studio小鳥で行うバースデーパーティの様子の中に、
            それは、いつもこのようなやり方で私が制作しています。
            いつもニヤニヤしながら、夜中一人パソコンに向かう姿は誰にも見せられません。。w

            こんな風に、ちょっとした工夫で、おもしろ写真ができますので、
            今年の年賀状など、楽しんでみてはいかがでしょうか〜!

            ayuomoriでした〜♪

            携帯電話用マクロレンズ

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              iTBの写真の話しの流れで、写真のプチアイテムを紹介してみます♪

              これ、携帯電話用のマクロ(接写)レンズなんです。
              電話のレンズの所にマグネットで取り付けるので、取り外しも簡単です。

              仕事では一眼レフカメラを持ち出しますが、普段はもっぱらiPhoneカメラです。
              でももっと近づいて細かいディテールを撮りたい!っという時に大活躍なんです。
              これをつけると、ぐぐ〜っとよれて、かなりキレイに撮れるんですよぉ〜!


              (写真をクリックすると少し大きくなります)
              左がレンズ付きで、右がレンズなしです。

              タンポポの綿毛の質感もとらえてます。

              これは数年前、2500円位で買ったと思うんですが、
              マクロの他にも魚眼レンズや望遠レンズ・広角レンズもありますよ。

              これなら難しいことも考えず、面白い写真が撮れます。
              お手軽カメラライフにおひとついかがでしょうか〜?
              (あ、まわし者じゃありませんよー)

              ありがとうございました!

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                先日お知らせさせていただきました、
                『MONO2011 大森鮎展』は無事会期を終えました。

                studio小鳥をいつも応援していただいている方々にも
                多くご覧いただきまして、この場をかりまして御礼を申し上げます。

                また、最近は極寒の野外の作業中に、
                立ち話程度しかできなかった方々と
                じっくり美味しいコーヒーを飲みながらお話でき、
                とても楽しい時間を過ごすことができました。

                引き続き、studio小鳥でも個人の活動でも精進して参りますので、
                今後ともよろしくお願いします!

                本当にありがとうございました。

                大森鮎blogで他の展示写真もアップしています

                大森鮎

                『MONO2011 大森鮎展』

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                  連日、studio小鳥の呼びかけにご協力いただき、
                  誠にありがとうございます。

                  今日は、大森鮎の個展のお知らせです。



                  『MONO2011 大森鮎展』
                  2011年12月7日(水)〜18日(日) 月・火は定休日
                  11:00-18:00
                  古楽&ぎゃらりー珈琲
                  ダウらんど
                  (いとくショッピングセンター隣)

                  大館での個展は二回目です。
                  今回は、私がずっと続けているスタイルの
                  植物をモチーフにした、
                  モノクロームの平面作品を展示します。

                  中でも、studio小鳥を応援していただいている皆様に
                  楽しみにして頂きたいのは、
                  iTBの楽器にペイントした作品です。
                  去年はエレキギターに描き、
                  今年はおなじみの、
                  電子楽器のEWIに描きました。
                  どちらも普段ライブなどで使用している楽器なので、
                  ぜひこの機会に近くでご覧いただけたらと思います。

                  会場のダウらんどさんは、
                  こだわりコーヒーと手作りケーキ・料理がとても美味しいお店です。
                  ゆっくりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。

                  studio小鳥のいろいろなプロジェクトが
                  山場を迎えていて、
                  どれだけ会場の方に居られるかわかりませんが、
                  会場で皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

                  ayuomori

                  2011大館神明社例祭

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                    先週の神明社例祭では、お囃子の練習風景から始まり、
                    田乃坂越え〜山車見せ〜祝い水〜後かたづけまで、
                    studio小鳥3名で、3,000ショット以上の写真を撮影しました。

                    撮影中は普段あがることのない、
                    山車の上や、アーケードの屋根の上などに上がり
                    普段暮らす町をいつもと違う視点から見る事で、とても新鮮に感じました。

                    当日の二日間は、お祭りに参加する人・観客の人でごったがえし、
                    大館の町や人が、力強く呼吸し躍動する姿を見て、
                    この町が今よりももっと、活気あふれたものになるイメージができた事が、
                    何よりもの収穫でした。

                    子供の頃からお祭りに参加していた子が大人になり、
                    進学や就職で、大館を離れて行っても、きっとこの時期になれば、
                    また大館を想い、またこのお祭りがある大館で暮らしたいと思うのではないかと
                    ふと想いをよぎらせる…そんなすばらしいお祭りでした。

                    去年大館に来て、初めてこのお祭りを遊び程度観ましたが、
                    まさか今年、自分が実行委員会さんのハンテンを着て、
                    屋根の上で写真を撮っているとは思いもよりませんでした。

                    人生の縁はどこにあるか、わからない…実感する日々です。
                    この縁を意味あるものにすべく、
                    大館を第二のふるさとと想えるよう、毎日を過ごしていこうとおもいます。

                    この度は、大館市大町振興組合様 大館市神明社祭典実行委員会様 大豊講様
                    誠にありがとうございました。

                    ayuomori

                    藤里町パンフレット完成

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                      また一つお仕事が形になりました。

                      藤里町の移住をすすめるパンフレットです。
                      デザイン・ディレクションの制作全般をやらせて頂きました。
                      写真はstudio小鳥の福田です。

                      町民の方々の生き生きとした表情が印象的に仕上がりました。
                      お手に取って、ご覧頂けましたら幸いです。

                      ふじさと元気塾様、この度も誠にありがとうございました。



                      ayuomori


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