いたずらデザイン

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    秋田もずいぶん初夏らしくなってきましたね〜!
    Chiemi Fukudaさんのお祭り写真を見ると、この夏はいくつお祭りを見られるのか、
    ワクワクして参りますが…。。

    先日まで友人の結婚式出席のため、ふるさとである広島に帰省しておりました。
    その時ぐうぜんのタイミングで「とうかさん」という広島では有名なゆかた祭りに
    出会うことができました。久しぶりに様子を見て、風情を感じたりしました。

    お祭りの話しはさておき、iTBも専門分野のブログを書いていましたので、
    私も少し。。。今日はその友人の結婚式で制作した
    ウエルカムボードの一部分を題材に、ちょっとしたデザイン行程を紹介しようと思います♪

    デザインといっても、いたずらを施すような楽しいものです。


    ①この画像を使って遊んでいきます。
    お二人のラブラブ写真です。観覧車の中でしょうか。。。


    どんな風にしようかな〜と悩みつつ、
    ②アレンジしやすいように、背景を消して人物だけをくり抜きます。
    髪の毛や細部まで丁寧にくり抜くと、後の合成などが自然に仕上がります。



    ここからは、まさに遊びで、いたずら感覚です。
    結婚式にふさわしいイメージを、あれこれイメージという名の妄想をふくらませて。。
    ③ちょっと服を着させてみよう!と、ぬりぬり…ぬりぬり…


    なんとなく、えり元にファーがついたガウンを着ているようなイメージで、
    あくまで、落書きっぽく描きました。。


    ④あとは、イラストや背景になる画像と組み合わせ、
    さらに、ウエルカムボードらしいタイトルを文字で入れて完成です!

    いかがでしょうか。。あくまで一例です。
    少々手荒ではありますが、ちょちょっと遊んでみました〜。

    ウエルカムボードにこれをはめ込んだ様子は、
    私のブログに掲載しましたので、よかったらのぞいてみてくださいね。

    いつも、studio小鳥で行うバースデーパーティの様子の中に、
    それは、いつもこのようなやり方で私が制作しています。
    いつもニヤニヤしながら、夜中一人パソコンに向かう姿は誰にも見せられません。。w

    こんな風に、ちょっとした工夫で、おもしろ写真ができますので、
    今年の年賀状など、楽しんでみてはいかがでしょうか〜!

    ayuomoriでした〜♪

    東北六魂祭

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       先月の26日と27に盛岡市で開催されました東北六魂祭りに行って来ました。

      東日本大震災からの復興への狼煙をあげるために、青森ねぶた、秋田竿燈、盛岡さんさ踊り、仙台七夕など、東北6県の祭りが一堂に会しました。

      この日は快晴で、岩手山もくっきりみえました。
      空を見上げるとスヌーピーの飛行船が飛んでいて可愛かったです。

      ではでは、沢山の写真で東北の夏を感じて下さい。


      初めて竿燈を観ました!
      竿燈全体が稲穂のようにしなったり、倒れたりした時にはドキドキと興奮してしまいました。客席からも拍手がとびかい、秋田県民の私は伝統ある竿燈が誇らしく感じました。

      東北のミスが勢揃いしました。
      笑顔が素敵!

      龍馬伝とか幕末ものを観ていたから、こういう姿には惹かれてしまいます。
      ミーハーなもんで。












      携帯電話用マクロレンズ

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        iTBの写真の話しの流れで、写真のプチアイテムを紹介してみます♪

        これ、携帯電話用のマクロ(接写)レンズなんです。
        電話のレンズの所にマグネットで取り付けるので、取り外しも簡単です。

        仕事では一眼レフカメラを持ち出しますが、普段はもっぱらiPhoneカメラです。
        でももっと近づいて細かいディテールを撮りたい!っという時に大活躍なんです。
        これをつけると、ぐぐ〜っとよれて、かなりキレイに撮れるんですよぉ〜!


        (写真をクリックすると少し大きくなります)
        左がレンズ付きで、右がレンズなしです。

        タンポポの綿毛の質感もとらえてます。

        これは数年前、2500円位で買ったと思うんですが、
        マクロの他にも魚眼レンズや望遠レンズ・広角レンズもありますよ。

        これなら難しいことも考えず、面白い写真が撮れます。
        お手軽カメラライフにおひとついかがでしょうか〜?
        (あ、まわし者じゃありませんよー)

        はい、撮りました。

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          おはようございます。iTBです。

          今日は早起きです。
          というか、昨日の昼に起きてから眠っていないので、夜更かしという事になりますねw

          夜更かしついでに秋田県大館市で一番太陽が欠ける時間、07:43に撮影しました。
          ずばっと手持ちで三脚無しで撮影してやりました!
          ちょび〜っとだけ月の凸凹も確認できましたっ!

          いやぁ、ちょっとだけアガりましたぁ。

          今日はカメラ男子のiTBでした♪

          書きながら聴いていた本日のBGM:とくダネの小倉さんの辛口のMC(笑)

          ふきものばかり

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            まいどさま。iTBです。

            今日も需要を無視して、最近遊んでいる楽器紹介しちゃいますw

            クラリネット?いえ、クラリネオというキッズを対象としたプラスチック製のクラリネットです。キッズ向けとはいえ、サックスよりも遥かに難しいです。
            実は、studio小鳥のayu omori。彼女はクラリネットの名手なのですが、
            彼女を持ってしても難しいと言わしめた難易度の高い楽器であります。

            断言します、次のライブでは「絶対に吹きません。」
            ってか吹けませんw

            まだまだ吹きものシリーズ行きますよ〜。
            乞うご期待。

            iTBでした♪

            書きながら聴いていた本日のBGM:Alanis Morissette - 「Head Over Feet

            コトリミーティング

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              こんばんは、studio小鳥です。
              今晩のコトリミーティングで、ひさびさ三人そろいました。

              5時間近くに及ぶ長時間ミーティングでした…
              しかし本題のミーティングは、たった30分程度で終了〜w
              後の4時間くらいは、べらべらしゃべったり、楽器を弾いたり、ごはん食べたり。。。
              まだまだのんびりムードな小鳥ですが、、、

              今年度もガンガン活動しますよ〜!

              今のおだやかな時間を、しかとかみしめ、
              これから来る荒波にそなえようと思います!

              これからの動向を楽しみにしていてくださ〜いね◎

              何処へ出掛けよっかなぁ。

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                 お久しぶりでございます。
                iTBによる連載が続いていましたので、ここらへんで福田が登場ですw

                春になり、桜が散り始めた頃ようやく動き出した福田です。
                今日は何処かへ出掛けようとしたものの、動けるのはお昼過ぎから、しかも雨。
                何処へ撮影に行くかも未定のまま。
                弘前、青森、岩手か。いや、昼からじゃ無理だな。
                だとすると、鹿角、湯瀬か?もしくは近場の長木川でも散歩するかな、と考えるものの決まらず。
                それとも今日は出掛けず家でゆっくりするか。
                それとも小鳥メンバーをお茶にでもお誘いしようか。
                と浮かんできたが、自分が今やるべきことはカメラを持って出掛けること。
                車に乗り込んだものの行き先が決まらないまま数分がたった。

                とりあえず出発をしよう!
                行き先は地元の田代町にした。
                一本の木だけでも充分撮影出来る。
                構図から、花の咲きかた、光の様子で違ってくる。
                一本の木でウロウロと30分以上はいただろうか。
                またこれも朝日に照らされると違った表情を見せてくるだろう。












                外での撮影は体力勝負。
                二時間も撮影していればぐったりしてくる。
                家に帰り、カフェオレとクッキーを食べ、少し横になる。
                このまま寝てしまおうかと思ったが、ここが分かれ道。
                撮影に行くこと。寝ること。
                自分がどちらを選ぶか。
                朝起きて勉強。それとも二度寝するのか。
                机と布団の前でぼーっと立ち止まる。
                寝たい気持ちで一杯だがやるべき道へ進みだすと満たされた気持ちになる。

                また再び撮影へ。
                すると、思いもかけない景色に出会う。
                普段は出会えないような出会い。


                キジの夫婦だ。
                奥には子供も?草むらでがさがさ動いていた。
                雌がむしゃむしゃと草を食べている後ろで雄がずっと見守っている。
                キーキーと鳴く時に雄はバタバタと羽を広げている。
                観察していて分かった。

                遠くへ行かずとも出会える景色がある。
                そこをじっくりと見つめてみよう。

                そして、心から望遠レンズがほしいと思った今日この頃です。

                chiemifukuda





                ふきものがかり

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                  さて、iTBです。
                  数日前の投稿で「色んな楽器に手を出している」の詳細第一弾です。

                  今、一番楽しいのはこれです。
                  アルトサックス。

                  サックスの音色は大きく分けて
                  管(ボディ)、ネック、マウスピース、リードの組み合わせで大きく変わります。
                  僕の組み合わせは、好きなサックスプレーヤーのサウンドを参考にしながらやっています。
                  ネタバレしちゃいますが、ボディ、ネックはDave Cozさんと同じモデル。
                  マウスピースは元T-Squareの本田雅人さんと同じモデル。
                  リードは新素材のヤツで2 1/2だったかな?

                  リンク先の動画を見ていただけたら分かると思うんですが、
                  同じ種類の楽器といえども、プレイヤーと楽器で音はかなり違います。
                  サウンドにも個性が出ていますから、今後サックスの音を聴く際には、
                  音色にも注目してみると、また違う楽しみ方も出来ると思います。

                  おっと、サックスに興味が無い人には「なんのこっちゃ?」な記事になっちゃいまいしたが、
                  ミュージシャンはパーツの組み合わせやら何やら、すんごく拘っているのであります。
                  なので、その辺りも誉めてあげて頂ければ、救われるミュージシャンも沢山いるでしょうw

                  未だたたぬライブの予定ですが、多分次はサックスもやっちゃいますよー!
                  楽器・機材連載はまだまだ続くiTBでした♪

                  書きながら聴いていた本日のBGM:Neil Young - 「Only Love Can Break Your Heart
                  (サックスに全く関係ない曲を聴いてましたw)

                  木製生六弦楽器。

                  0
                     ども。iTBです。
                    今日はアコギについて情報提供してみようかなぁと思います。

                    左からエレキ、アコギ。

                    正式名称は多分アコースティックギター。
                    そもそも「アコースティック」という言葉の意味は(音響的に)生の音という意味。
                    つまり、マイクやスピーカー、アンプ等を使わない
                    生の音で勝負するギターという事になります。

                    で、アコギには鉄製の弦を張るフォークタイプのアコギと、
                    ナイロン製のガット弦を張るクラシックタイプのギターがあり、
                    ミュージシャンは前者をアコギ、後者をガットと呼んで区別しています。

                    ボディー部分は大概は木材で出来ていますが、鉄製ボディーの特殊な(今となっては)ギターもあります。

                    よくアンプラグドライブとか、アコースティックライブとか聞きますよね。
                    アンプラグド。プラグが無い。「生音でいきます。」っていう意味です。
                    アコースティックも前述の通り、「生音でいきます。」っていう意味です。
                    つまり、同じ意味ですw

                    では、人が一杯いるライブでアコギ一本で勝負する場合どうなるでしょうか?
                    単純にボリュームが足りなくなっちゃいます。
                    「ギターの前にマイクを立てればいいじゃん。」というのが大半の意見かと思いますが、
                    大音量になると「キーーーーーン!!」ってハウリングという現象を起こしてしまいます。

                    そこで、通称エレアコの出番です。
                    正式名称エレクトリック・アコースティックギター。

                    「エレキなのにアコギっていうの!?」なんという矛盾でしょうか。
                    それこそ方式に違いはありますが、弦の振動を電気信号に変換して
                    スピーカーから流せるようにするギターです。
                    これもまた、鉄弦のタイプを「エレアコ」、ナイロン弦のタイプを「エレガット」と呼んでく別します。

                    ただし、エレアコの音は生ギターの音とはカナリの差があるんです。
                    エレアコの音はいかにもメチャクチャエレアコな音がします。
                    ボリュームを得る代わりに音色を失わなくてはいけないのですね。

                    そこでギタリストは努力をします。
                    テーマは「いかに生音に近づけるか」or「いかにエレアコとしていい音を出すか」

                    僕のギターはアコースティックギターですが、
                    改造を施してエレアコとしても機能するようにしてあります。
                    ギターの「穴」のところについている、白いっぽいバーで弦の振動を電気化してライブで使います。実はボディーの裏側にもバーとは違う方式で音を電気化する装置をつけていて、
                    二つの装置の音を会場や、曲によってミックスするバランスを変えて使っています。

                    なので、ライブで聞ける僕のギターの音は毎回違います。
                    その違いを聞き分けられるようになったら、「iTB認定聞き耳スト」の賞状を差し上げますw

                    いずれエレキについても紹介したいなぁ。
                    あ〜ライブいっぱいしたいなぁ。
                    細かく説明しだしたら、本が書けてしまうのでこの辺にしておきますw

                    こんな趣味の話を長々と読んでいただき、ありがとうございました。
                    只々ギターの音色には拘っているという事を伝えたかっただけのiTBでした♪

                    書きながら聴いていた本日のBGM:Deep Forest - 「Freedom Cry

                    楽器調整中。

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                      いつもブログを見ていただきありがとうございます。iTBです。

                      最近、色んな楽器に手を出しているうち(なんの楽器かは後日。)に
                      ギターが恐ろしく下手クソになってしまっていて、猛練習中なんですが、、、
                      しばらく弾いていなかったギターの状態が、すごく悪くなってしまっている事に気づき、
                      調整がてら機材を追加したのでレポートします。

                      まずネックが反ってました。。。もう弾きづらい事この上無し。
                      ということで、、、
                      バラしましたw

                      ギターの種類にもよるんですが、このギターはぜーんぶバラバラに出来るタイプのギターで、
                      ネックの調整をする為には、バラさなくてはいけないタイプのヤツです。
                      ネックを調整して、新しいパーツ(ギターのお尻に付いている黒い物体)を取り付けました。
                      ローランドのGR-55という機材なんですが、なんとギターがシンセサイザーになります。

                      僕のは普段からウインドシンセサイザーという、
                      鍵盤の代わりに息をつかう楽器を吹くのはご存知かと思います。
                      これは鍵盤の代わりに「弦」を使うシンセサイザーです。
                      もう、ギターで信じられない事が出来るようになりました。
                      ピアノだって弾けるんですから。ドラムの音もギターから出るんですよ。

                      さっそく「iTB登場のテーマ」という曲を作りました。
                      どこかのライブで披露する事になると思います。断言します。
                      ライブの時は必ず「iTB登場のテーマ」で登場しますw


                      あと追加した機材。
                      ヴォーカル用のエフェクターです。
                      簡単に言うと声を加工する機械です。

                      まぁ、今回声を加工する機材を導入したという事は、、、
                      これも断言します。「次は歌います。」w


                      まだ次のライブは決まっていないですが、
                      飛び道具を沢山用意してお待ちしております。
                      その際には是非たくさんの方にお運びいただきたいと思います。

                      音への飽くなき探究心。それが俺!w
                      iTBでした♪

                      書きながら聴いていた本日のBGM:T-Square - 「Landscape


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